インスタント食品 商品
衛生的な事情で、ホテルの食事以外は食べられないこともあるでしょう。そうしたとき、ピンチヒッターとして役立つのが日本のインスタント食品。簡単な調理でいつでも馴染みのある味を楽しめます。
現地では日本の商品が輸入物扱いとなるため、日本のインスタント食品は手に入りにくく、また価格も高価ですから、持ち込んでしまった方がコストを抑えられます。
また、長期旅行の場合は、現地の食生活に飽きてきたとき、懐かしい日本の味を愉しみたいときに活躍します。
センスのある人なんでしょうね〜
ラーメン屋さんが他の飲食業と大きく異なるのは、たとえば和食にしてもフレンチにしてもイタリアンにしても相応の修行が必要なのに、ラーメンだけは独学やそれに近い経験しかなくてもトップに上り詰めることができる点。
もちろんそれは決して悪いことではなく、この参入障壁の低さと自由度の高さが次々と名店と言われる店を生み出し続けているひとつの理由と言っていいのではないでしょうか。
中村屋もそんなお店のひとつです。
残念ながら私は中村屋のラーメンを食べたことはないのですが、TV等で見る鶏ベースのスープは絶対に私の好みに間違いないっ!
なのでこの本を見つけた時には迷わず手に取りました。
レシピ本としての完成度はもしかしたらそれほど高くないかもしれませんが、スープストックは写真を見ているだけで垂涎ものです。
基本だけを提示し、そこから先は自分の好きなように、というスタンスも個人的には好感度大。
まる鶏を使うのはちょっとためらわれるので、「代用可」の手羽元で中村屋流のスープストックをとってみようかと思います。
で、何はともあれもっともシンプルでもっともおいしいに違いないコンソメスープを味わってみたいのです。
男の料理に合ってるかも
あのらーめん中村屋の店主が書いた本ということで何気なく手にした。らーめんの話は昔よく食べたカップ麺の思い出話以外は一切なく、和食、洋食のジャンルを超えた幅広い料理のレシピ本だった。昨年料理教室に通い、自分で料理を作ることに興味が沸いてきたとこで巡り合った本だが、これなら一味違った自分のレシピが作れそうな気にさせる。らーめん屋店主として成功している秘訣も分かるような気がする。
行列店「中村屋」の秘密(なのかな)
今回のだしは、「中村屋」のスープそのものではないらしい。(そっちは前著「髄道」の中で"袋とじ"で紹介されていました。)
実態は、中村屋の大将が紹介する「家庭料理のコツ」本です。
紹介されるのは「スープストック」で、これを出汁にして、そこから生まれるメニューを紹介しています。
私は男性(でも、事情から毎日、家族の料理を担当することになった)なので、こういう料理の作り方は有り難い。
ついでに、もう少し「スープストックのバリエーションの作り方」を書いてくれると有り難かった。考えて、は分かるが、今までキッチンに立ってこなかったので。
でも、女性なら、「私ならこうする」が思い浮かぶかも知れない。




